この目で見るまでサミートロフィーは都市伝説‥‥そう思って過ごしてきたのですが、つい先日それは現実のものとなりました。ゴゴゴゴゴゴ。

見出しの画像で分かっちゃう猛者もいるでしょう、ええそうです、イースです。イースをご存知でない方に説明したいが、俺もイースユーザーではないので分かりません!RPGです。

以前PVを見て『上乗せを買う時代』という怪しげなキャッチフレーズに記憶領域が支配され、いつか打ちたいなと思いを馳せていたところ、遂にバラエティに導入されたのですよ。

とはいえ、闇雲に打つと死ぬのは分かっているので、虎視眈眈とタイミングを図っておりました。そして、ついに打っても良さそうな履歴を見つけました!いわゆる初当たり優秀台(+その他のプラス要素少々)

とはいえ(2行振り2回目)、相手はバラエティのイースである。ここでアンケートでも取ろうものなら「イースに設定なんて入る訳ない‥‥98%」「イースにも設定入る‥‥2%」みたいな結果になるだろう‥‥どう考えても日陰台だしね。


▲7の揃い方はいっちょ前である

ビビりながらも座ったイース、早々に出たサミートロフィー、鳴かず飛ばずのART、勝てる気がしないベラガンダー、高設定の呪縛に捕らわれた南極7号の心はズタボロに。メ、メダルが増えねぇよ‥‥。


▲5000GOLDで買ったアドルラッシュは+50で終わったよ

果たしてこれが作りたかった物なのか、それとも上層部が作れと言ったからなのか、今このタイミングでイースをモチーフにパチスロを作った意味は分からなかった‥‥。




アミューズ千葉に行ってみた

ポッキー&プリッツの日に"あの"アミューズ千葉に行った。イースの話は終わりだよ。

東千葉に到着すると、普段の降車数を遥かに凌ぐ人の数。地味めな服装にボディバッグ、あっちもこっちも俺も一目でわかるスロッターだな。

8時15分の時点でアミューズの駐車場には1000を遥かに超える人がいた。どこに並べばいいのかさっぱり分からないが、どうせ上だろうと階段を登って行くと屋上で折り返していて下に並ぶらしい、無駄に一往復。

参加券の配布がはじまり列が動き出す。最初は間を詰めた結果の動きだと思っていたら、どうやら受け取ったらバラけさせている模様、しめて二往復。

この人数を抽選のために再び並ばせて、入場のために再び並ばせるなどというハードモードを選ぶとは……アア、オワッタ…!

3100番ほどの整理券を受け取り下に降りて抽選を待つ。抽選がはじまり30分ほど経った頃、急遽3001番以降は無効との知らせが。それもそのはず、開始30分で300〜400人程度しか捌けていない。どうやら1台で抽選していたっぽい。いっそ2000番打ち切りくらいでもよかったんじゃない?

揉め始める人々を横目にその場を立ち去り、アミューズ千葉での物語は終了した。揉めたら何があると思っているのか訊いてみたいな。

そして、今回の件で一番かわいそうだったのは「隣のローソン」だったに違いない。まだ!肉まん!出来てない!アア、オワッタ…!


聖闘士星矢の初打ち

アミューズから立ち去り向かったホールで初めての聖闘士星矢に挑む。幸い(?)近所に星矢は置いていないので星矢の凶刃に倒れる事はなくここまでやってきた。しかし、目の前に星矢が現れて打たざるは勇無きなり、アミューズで高めた小宇宙を解き放つ!




うわぁーーーーー!!!




これ、結構な投資でROUND3敗退喰らったら立ち直れなさそう……。

しばらく何も起きない時間が過ぎたあと、再び引いたGBで……

ROUND1、強チェリーで継続!

ROUND2、シャイナ開始画面からレバーオンセインッセイヤー!

ROUND3ではソルジャードリームを聴きながら!





セインッセイヤー


というわけで、初めての聖闘士ラッシュに突入しました。




無難に


駆け抜け。



るも、GBで引き戻す。





大して変わらず。


そして、初の黄金聖闘士のやつ。





シュラ。





!!!!!




たぶん良し。ディ・モールト良いぞッ!


その後、大きな上乗せはなく、まあまあ地味めな感じで終わった。

   

それでも2500枚超えたんだから星矢スゴい、のだと思う。

もう一回打ちたいかと訊かれたらそんな事はない。

これだけ星矢セイヤッセッセイヤー言われているのだからもう少し刺さるかと思ったらまったくそんな事なかった。なんでだろうか?有識者(もとい中毒者)に訊くと演出の対応役など把握して打つとより楽しいとの事ですが、そこまで辿り着くには失うもの(主にお金)が心配だわ。

漫画の聖闘士星矢は、何故かポセイドン編を幼少期は愛読していたので思い出深かったのですが、それでも刺さらず。まあ内容概ね忘れているのですけれどもーーーねっ!

話を聞いたり、こうやってブログに書いていたりすると、自然と打ちたくなってくるかもしれませんので、またひょっこり打っているかもしれないですね……。

ああ、近所に置いていないのが唯一の問題でもあり、救いでもある。

ボタンプッシュでアナタも天馬覚醒
にほんブログ村 スロットブログへ