だらりだらりと続けている本企画ですが、もう少し早めに登場してもよかったであろう機種の登場です。

発売当初は「フル攻略で100%を超える」技術介入機として注目を浴びました。

近い時期にDAXELの剣豪も100%超え!ってウリで発売されましたけど、あんまり見かけなかったなぁ。


第17回 ひぐらしのく頃に祭 (オーイズミ)  

machine (9)

2010年4月導入

 


よく行われている打ち方としては、やはり中押しだろう。手順は詳しく載っているサイトとかに任せます。

中押ししていると1枚役が取得でき、なおかつボーナス種類を絞り込むことができる。

中押しは連続演出1殺できちゃうんで、じっくり楽しみたい人は順押しの方がいいのかも。

せっかくカレー先生なんかのチャンスアップしても、沙都子がガタガタして終わるのが分かっちゃいますからね。

途中で引いた時は逆転演出になると思うんですよね。たぶん。

じっくり調べたわけじゃないのですが、途中で書き換えはしていないと思います。たぶん。
(追記: 逆転以外にも書き換えまくるようです。)

嘘だッ!か、祭具殿かな。たぶん。

あ、明らかにハズレている連続演出後に祭具殿行った時はテンション上がります。

若干忘れていますが成立ゲームです。たぶん。

非同時当選の場合は祭具殿行かなかったと思います。たぶん。

たぶんテロ。うろ覚え過ぎてすみません。


しかし、個人的にこの手の台は最大限出玉率を高められる手順で、1枚1枚シコシコと獲得していき謎の達成感を味わうものだと思っています。

なので、中押しがオススメです。

そもそもオススメできる手順を他に持ち合わせていないんですけれども。


中押シストあるあるですが、連続演出中だろうが容赦なく止める。コレね。

よく連続演出の開始画面で捨てられていたし、捨てました。


逆に素敵な面もあります。

連続演出中の左サイドランプ無灯からの中段オレンジとか、かなりイキリ立ちます。


そしてなんといっても、ビタ

やっぱり攻略と言われたら目押しですよね。

知識ももちろんだし、立ち回りもそうですが、やっぱり花形なのは目押し。

しかも1コマ目押しは、目押し界のスターでありラスボスであると言える。


出た当初なんかはこう言われたりもしました。

「やらなきゃ損する技術介入なんて、本当の技術介入じゃない!」

「やったら得をするのが真の技術介入だ!」


ひぐらしのタイミングではなかったかもしれませんが、どっかで見た気がします。


で、そもそも昔からやらなきゃ損じゃね?ってのが俺の主張です。

労力に見合う対価が(4号機と比べて)低すぎる

という主張なら理解できるのですが、プラスかマイナスかだけなら何にも変わっていないはず。

と、常々思っていた事をひぐらし様のついでに放出させていただきました。


閑話休題


想い返してみると、CZビタ結構ミスしていた気がします。

一日打っていると数回はLEVEL1って出ていたかも。

突入ベルと転落リプで押すポイントが違ったのも影響しているかもしれません。

転落リプのミスも合わせると85%~90%くらいまで落ちるかも。


この頃は示唆札の発表がまだあったかな?

不発だった場合は据え置く特徴があったので、翌日も同じ台を打つ事がよくありました。

そんな積極的に勝ちに行っていた南極7号のひぐらし収支を大公開!

120戦!
42勝!
76敗!
2分!
クソ負け!!!

勝率35%でしたね。

なんだよ勝てねぇよ。


恥かきついでに金額も公開しましょう。

総投資 865,000円
総回収 782,500円
総収支 -82,500円

YES!クソ負け!!


1回あたり-687円という結果なのですが、これが目押しミスの分である可能性が高いと考えると、侮れないですよね。

ベルミスらなきゃ20ゲームの差で期待値+15枚だったのが、期待値-27枚と約840円分もの差
※ベース36Gで試算

デカい、デカすぎるぞ目押しミス!

一日ずつだと気が付きませんが、まとめてみるとヤバイ差ですね。

もちろんベルをミスらなかった世界では、その先の結果も変わる可能性がありますから全部妄想です。

それでも明日からのひぐらしへの意気込みは変わりましたね。

みんなしっかりとビタしようぜ!

にぱー
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